コレクション
「インスピレーション」リング:ラボで製造されたダイヤモンドとプラチナ
伝説によると、マーキーズカットの由来は、1740年代後半にフランス王ルイ15世が依頼したことに遡るという。1745年にルイ15世が
ヴェルサイユ宮殿で催した「イブの舞踏会(Bal des Ifs)」で、彼はジャンヌ=アントワネット・ポワソンと初めて出会った。彼女が着用
していた仮面は顔立ちを隠し、唇だけがはっきりと見えていた。 王はそれを「完璧な唇」だと信じ、彼女の微笑みを表現するダイヤモンドのカットを命じました。
数ヶ月も経たないうちに、彼女は王の愛人となり、ヴェルサイユ宮廷で公に認められ、ポンパドゥール侯爵夫人(Marquise de Pompadour)の称号を授与されました。
侯爵夫人(Marquise)および侯爵(Marquis)は貴族の称号であり、フランス宮廷においては公爵(Duc)の下位に位置します。これは王室に次ぐ最高位であり、伯爵(Comte)、子爵(Vicomte)、男爵(Baron)の上位にあたります。
中央に配されたマルキーズカットのラボグロウンダイヤモンドは、まるで唇を表現するかのように、石が当初どのようにセットされていたかを彷彿とさせる東西方向にセットされています。これを、62個のパヴェセッティングされたラボグロウンダイヤモンドが引き立てています。
本品には当社のロゴと金属の純度マーク(プラチナの場合は「PLAT」)が刻印されており、シリアルナンバー、真正性、購入日を記載した原産地証明書も付属します。
「インスピレーション」リングはプラチナ製で、ワックス鋳造プロセスを経て手作業で仕上げられています。
当社のオーダーメイド製品はすべて、カナダ・オンタリオ州トロントで製作されています。現在、完成
までの所要期間は約5~7週間です。
追加情報:センター
ダイヤモンドはマーキーズカットのラボグロウンダイヤモンドで、メインストーンを囲むように62個のラボグロウンダイヤモンドがパヴェセッティングされています。
- マーキーズカットのラボグロウンダイヤモンド:1.35ct
- カラー: E-F
- クラリティ: VVS2
- パヴェ セッティングのラボグロウンダイヤモンド62石:0.65カラット
- カラー: E-F
- クラリティ: VVS2
ダイヤモンド総重量:2.00ctw
素材:プラチナ
重量:7.16g
サイズ:
高さ:26 mm
幅:25.08 mm
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